簿記2級の通信講座を探していると、
- スタディング
- フォーサイト
の2社で迷う人も多いでしょう。
どちらもスマホで勉強できますが、実際に無料体験してみると、講座の特徴には大きな違いがありました。
結論からいうと、
- スマホだけで効率よく勉強したい人はスタディング
- 紙のテキストと見やすい図解を重視する人はフォーサイト
がおすすめです。
管理人が両方の無料体験を実際に利用した結果、総合的にはスタディングのほうが始めやすく、スマホ学習にも向いていると感じました。
ただし、フォーサイトには、
- 製本された紙の教材
- 図解の多いフルカラーテキスト
- 用語集や合格カード
- 簿記マンガ
など、スタディングにはない強みがあります。
この記事では、スタディングとフォーサイトの簿記2級講座を、料金・教材・動画・問題演習・スマホの使いやすさなどから比較します。
- 結論|スマホ重視ならスタディング、紙教材重視ならフォーサイト
- スタディングがおすすめな人
- フォーサイトがおすすめな人
- スタディングとフォーサイトを10項目で比較
- 1.料金を比較
- 2.無料体験の始めやすさを比較
- 3.講義動画を比較
- 4.テキストを比較
- 5.問題演習を比較
- 6.復習機能を比較
- 7.学習管理機能を比較
- 8.スマホの使いやすさを比較
- 9.紙教材を比較
- 10.独自機能を比較
- 実際に使って感じたスタディングのメリット
- 実際に使って感じたスタディングのデメリット
- 実際に使って感じたフォーサイトのメリット
- 実際に使って感じたフォーサイトのデメリット
- スタディングとフォーサイトはどちらがおすすめ?
- 管理人の考え
- よくある質問
- まとめ|スタディングとフォーサイトは学習スタイルで選ぶ
- 関連記事
結論|スマホ重視ならスタディング、紙教材重視ならフォーサイト
最初に、スタディングとフォーサイトの主な違いをまとめます。
| 比較項目 | スタディング | フォーサイト |
|---|---|---|
| 簿記2級の主な料金 | 19,800円 | 14,800円〜 |
| 無料体験開始まで | 約5分 | 今回は約8時間53分 |
| 無料体験の登録 | メールアドレス中心 | 氏名・住所などを入力して資料請求 |
| 動画速度 | 0.5〜3倍 | 0.8〜2倍 |
| 紙テキスト | 基本的になし | あり |
| デジタルテキスト | あり | あり |
| 問題演習 | あり | あり |
| 復習機能 | あり | あり |
| 学習履歴 | あり | あり |
| 動画ダウンロード | あり | あり |
| 用語集 | 確認できず | あり |
| マンガ教材 | なし | あり |
| スマホの使いやすさ | 非常に使いやすい | 使用できるが動画教材はやや小さい |
| おすすめの人 | スマホ・効率重視 | 紙教材・図解重視 |
スタディングの簿記2級合格コースは、2026年4月〜2027年3月合格目標で19,800円です。oai_citation:0‡スタディング
フォーサイトは、デジタルプランが14,800円、簿記2級スピード合格講座が31,800円、バリューセット1が37,800円、バリューセット2が41,800円と案内されています。oai_citation:1‡Foresight
単純な最安料金ではフォーサイトのデジタルプランが安いですが、紙教材が付くコースを選ぶとスタディングより高くなります。
スタディングがおすすめな人
スタディングは、次のような人におすすめです。
- スマホだけで勉強したい
- 通勤時間や休憩時間を活用したい
- できるだけ安く簿記2級を学びたい
- 紙の教材は必要ない
- 今日やるべき勉強を自分で考えたくない
- 問題演習や復習までスマホで完結させたい
- 動画を2倍以上で見たい
実際に使ってみると、動画・テキスト・問題演習・復習・学習履歴まで、スマホだけで一通り利用できました。
特に良かったのは、学習フローが最初から提案されていることです。
表示された順番で、
- 講義動画を見る
- 問題を解く
- 解法講義を見る
- 仕訳トレーニングを行う
- 実戦問題へ進む
という流れで学習できます。
「今日は何を勉強すればいいのか」と迷いにくく、勉強以外のことに使う時間を減らせる設計だと感じました。
フォーサイトがおすすめな人
フォーサイトは、次のような人におすすめです。
- 紙のテキストで勉強したい
- 図やイラストが多い教材を使いたい
- スマホだけでなく机でも勉強したい
- 用語集で分からない言葉を調べたい
- 確認テストで知識を定着させたい
- マンガなどを使って簿記に慣れたい
- 質問サポートも重視したい
フォーサイトは、紙教材とデジタル教材の両方を使える点が大きな特徴です。
公式サイトでは、2級講座の教材として、
- テキスト2冊
- 問題集1冊
- 解答・解説集2冊
- 解答用紙集1冊
- 模擬試験1回分
などが案内されています。oai_citation:2‡Foresight
無料体験で確認したデジタルテキストも、色分けや図解が多く、初心者でも内容を整理しやすいと感じました。
スタディングとフォーサイトを10項目で比較
ここからは、両講座の違いを詳しく比較します。
1.料金を比較
スタディング
スタディングの簿記2級合格コースは、19,800円です。
また、簿記3級・2級セットコースは21,800円となっています。oai_citation:3‡スタディング
簿記を初めて学ぶ人なら、2,000円の差で3級から学べるため、3級・2級セットコースも選択肢になります。
フォーサイト
フォーサイトの2026年11月試験対策では、以下の料金が案内されています。
- デジタルプラン:14,800円
- 簿記2級スピード合格講座:31,800円
- バリューセット1:37,800円
- バリューセット2:41,800円
デジタル教材だけでよければフォーサイトのデジタルプランが安い一方、紙教材や過去問対策まで含めると料金は高くなります。
料金比較の結論
紙教材が不要なら、
- スタディング簿記2級:19,800円
- フォーサイトのデジタルプラン:14,800円
が候補です。
ただし、料金だけでなく、含まれる講座や教材が異なるため、内容まで確認して選ぶ必要があります。
2.無料体験の始めやすさを比較
無料体験の始めやすさは、スタディングのほうが優れていました。
スタディングは約5分で開始できた
スタディングは、
- メールアドレスを入力
- アカウントを作成
- 無料体験へログイン
という流れで、約5分で学習を始められました。
クレジットカードの登録も必要ありませんでした。
深夜でもすぐに利用でき、講義動画だけでなく、問題演習や学習履歴まで確認できました。
フォーサイトは今回約8時間53分かかった
フォーサイトは、
- 氏名や住所を入力して資料請求
- 資料請求の受付メールを確認
- ManaBunの案内メールを待つ
- ManaBunへ登録
- 無料体験を開始
という流れでした。
管理人が深夜0時41分に申し込んだところ、教材発送メールとManaBunの案内メールが届いたのは同日9時34分でした。
無料体験を始められるまで、約8時間53分かかっています。
ただし、営業時間外に申し込んだ影響も考えられます。
そのため、フォーサイトの無料体験は必ず約9時間かかるという意味ではありません。
それでも、スタディングは深夜でも約5分で始められたため、時間帯を問わずすぐ試したい人にはスタディングが向いています。
3.講義動画を比較
スタディングの動画
スタディングでは、動画を0.5〜3倍速で再生できました。
講師の説明も聞き取りやすく、初心者でも理解しやすい内容でした。
動画を見ながら画面の下半分にテキストを表示でき、テキストの拡大・縮小も可能です。
スマホ1台で、
- 動画を見る
- テキストを読む
- 問題を解く
という流れを進められました。
フォーサイトの動画
フォーサイトでは、0.8〜2倍速で再生できました。
動画は、画面にテキストを表示し、講師が書き込みながら説明する形式です。
カラーの教材を使いながら説明してくれるため、内容は理解しやすいと感じました。
一方、スマホを縦向きで見ると動画内の文字が小さくなります。
スマホで長時間見るよりも、横画面やタブレット、パソコンのほうが学習しやすいでしょう。
動画比較の結論
- 再生速度とスマホの見やすさを重視するならスタディング
- 図解された紙教材に沿って講義を受けたいならフォーサイト
がおすすめです。
4.テキストを比較
スタディングはスマホ向け
スタディングのWebテキストはフルカラーで、スマホでも読みやすい設計でした。
文章だけが長く続くのではなく、重要な部分が色分けされています。
動画を見ながら同じ画面でテキストを確認できるため、移動中でも使いやすいと感じました。
ただし、紙のテキストは基本的に付いていません。
紙で勉強したい場合は、自分で印刷する必要があります。
フォーサイトは紙とデジタルの両方
フォーサイトのテキストは、
- フルカラー
- 図やイラストが多い
- 重要部分が色分けされている
- 書き込み用の余白がある
という特徴がありました。
デジタルテキストも利用できますが、紙教材を使いながら講義を見る学習方法との相性が良さそうです。
簿記を初めて学ぶ人にとって、文字だけでは理解しにくい内容を図で確認できるのは大きなメリットです。
テキスト比較の結論
- スマホで読むならスタディング
- 紙に書き込みながら勉強するならフォーサイト
が向いています。
5.問題演習を比較
スタディング
スタディングでは、以下の問題演習を確認できました。
- 練習モード
- 本番モード
- 復習モード
- ランダム出題
- 仕訳トレーニング
- 実戦力UPテスト
- 検定対策模試
練習モードでは、問題と解説を交互に確認できます。
本番モードでは制限時間を設定し、本番に近い形式で問題を解けます。
また、
- 前回間違えた問題
- 要復習に追加した問題
だけを選んで復習する機能もありました。
フォーサイト
フォーサイトでは、ManaBunの確認テストを実際に操作しました。
確認できた機能は次のとおりです。
- 制限時間つきの確認テスト
- ○×形式の問題
- 出題順シャッフル
- 解答直後の正誤表示
- 解説表示
- 点数と合否の表示
- 得点履歴
- 不合格問題の絞り込み
- 満点未満のテストの絞り込み
問題ごとの正答率や履歴も確認でき、間違えた問題を後から見直せます。
問題演習比較の結論
問題演習は、どちらも十分充実しています。
ただし、
- 多様な演習モードと仕訳練習を重視するならスタディング
- 確認テストと成績管理を重視するならフォーサイト
が向いています。
6.復習機能を比較
スタディング
スタディングでは、
- 間違えた問題
- 要復習に登録した問題
- 学習履歴
- 正答率
を確認できました。
同じ問題を繰り返し解けるため、苦手分野だけを効率よく復習できます。
フォーサイト
フォーサイトでは、
- 不合格
- 満点未満
- 問題ごとの正誤
- 過去の得点履歴
で絞り込めました。
また、合格カードでは、覚えた内容を、
- ○
- △
- ×
- 未分類
に分けて管理できます。
自分の理解度に応じてカードを分類できるため、暗記が必要な用語の復習に便利です。
7.学習管理機能を比較
スタディング
スタディングでは、学習フローが最初から提案されます。
各講義について、
- 講義時間
- 問題数
- 学習回数
- 学習日
- 正答率
が表示されていました。
表示された順番で進められるため、学習計画を自分で細かく作る必要がありません。
フォーサイト
フォーサイトでは、
- 続きから学習する
- 試験までの日数
- 得点履歴
- 確認テストの結果
- 学習中の人数
- 今日のひとこと
などを確認できました。
用語集や合格カードも同じManaBun内にまとめられています。
スタディングほど一本道の学習フローではありませんが、学習に必要な機能は広くそろっていました。
8.スマホの使いやすさを比較
スマホの使いやすさは、スタディングが優れています。
スタディング
- 画面がスマホに最適化されている
- 片手でも操作しやすい
- 動画とテキストを同じ画面で見られる
- 問題演習もスマホで完結
- 動作が軽い
- 動画をダウンロードできる
通勤中や休憩時間でも、スマホ1台で勉強できます。
フォーサイト
フォーサイトのManaBunもスマホで利用できます。
- 講義動画
- 教材テキスト
- 確認テスト
- 合格カード
- 用語集
などをスマホで確認できました。
ただし、講義動画はパソコン画面に表示された教材を映す形式のため、スマホでは文字が小さく感じる場面があります。
デジタルテキストも拡大できますが、ページ全体を確認するにはタブレットやパソコンのほうが使いやすいでしょう。
9.紙教材を比較
紙教材が必要かどうかは、講座選びで大きな判断基準になります。
スタディング
簿記2級合格コースは、基本的にWeb上の教材を使用します。
紙で勉強したい人には不便ですが、
- 教材を持ち歩かなくていい
- スマホだけで勉強できる
- 保管場所が必要ない
というメリットがあります。
フォーサイト
フォーサイトは、製本されたテキストや問題集が用意されています。
教材を机に広げて、
- 書き込みながら勉強したい
- 紙の問題集を繰り返し解きたい
- スマホを長時間見るのが苦手
という人にはフォーサイトが向いています。
10.独自機能を比較
スタディングの独自性
スタディングで特に良かったのは、以下の機能です。
- 学習フロー
- 仕訳トレーニング
- 練習・本番・復習モード
- 学習履歴
- AI機能
- スマホに最適化された画面
特に学習フローは、勉強順を自分で考える負担を減らせます。
フォーサイトの独自性
フォーサイトでは、次の機能を確認できました。
- 簿記マンガ
- 用語集
- 合格カード
- 確認テスト
- 質問箱
- 紙とデジタルの両方の教材
簿記マンガは全4話あり、簿記を初めて学ぶ人が内容のイメージをつかむための教材として使えます。
用語集ではキーワードや50音から用語を検索できました。
分からない言葉を同じ学習システム内で確認できるのは便利です。
実際に使って感じたスタディングのメリット
無料体験をすぐ始められる
メールアドレスを登録するだけで、約5分で利用を開始できました。
深夜でも待つ必要がなかったため、思い立ったときにすぐ試せます。
スマホ学習の完成度が高い
講義動画だけでなく、
- テキスト
- 問題演習
- 復習
- 学習履歴
までスマホ向けに作られています。
「スマホでも使える」というより、スマホで学ぶことを前提に設計されている講座だと感じました。
何を勉強すればいいか迷いにくい
学習フローに沿って進めればよいため、教材選びや学習順序を自分で考える時間を減らせます。
忙しい社会人との相性は良いでしょう。
実際に使って感じたスタディングのデメリット
紙のテキストがない
紙で勉強したい人にとっては大きなデメリットです。
紙が必要なら、自分で印刷する必要があります。
スマホ学習が合わない人もいる
長時間スマホを見ると疲れる人や、紙に書き込みながら覚えたい人には合わない可能性があります。
実際に使って感じたフォーサイトのメリット
テキストが見やすい
フルカラーで図やイラストが多く、重要な部分が整理されていました。
文字だけの教材より、初心者でも内容をイメージしやすいでしょう。
紙とデジタルを使い分けられる
机では紙のテキスト、外出先ではManaBunという使い分けができます。
勉強場所に応じて教材を選べる点は、フォーサイトの大きな強みです。
学習補助機能が多い
確認できた機能は、
- 確認テスト
- 合格カード
- 用語集
- 簿記マンガ
- 学習履歴
- 質問箱
などです。
単に動画を見るだけでなく、復習や暗記にも対応しています。
実際に使って感じたフォーサイトのデメリット
無料体験開始まで手間がかかった
今回の体験では、住所を入力して資料請求をした後、ManaBunの案内が届くまで約8時間53分かかりました。
ただし、深夜に申し込んだため、営業時間外だった影響も考えられます。
常に同じ時間がかかるとは限りませんが、約5分で始められたスタディングより手間は多いと感じました。
スマホでは動画内の文字が小さい
動画は横長の教材画面を表示するため、スマホを縦向きにすると文字が小さく見えます。
タブレットやパソコンで見るほうが快適でしょう。
講座情報に古い表示があった
無料体験画面では、試用版の講座名や仮の日付に古い情報が表示されている箇所がありました。
実際の有料講座とは異なる試用版の表示ですが、初めて利用すると少し分かりにくいと感じます。
スタディングとフォーサイトはどちらがおすすめ?
スタディングを選ぶべき人
次の項目に当てはまるなら、スタディングがおすすめです。
- スマホ中心で勉強する
- 通勤時間を活用したい
- 紙教材は不要
- すぐ無料体験を始めたい
- 学習計画を自分で作りたくない
- できるだけ効率よく勉強したい
- 2倍を超える速度で動画を見たい
フォーサイトを選ぶべき人
次の項目に当てはまるなら、フォーサイトがおすすめです。
- 紙教材が欲しい
- 図やイラストが多い教材を使いたい
- 机に向かって勉強することが多い
- 用語集や暗記カードも使いたい
- スマホだけでなくパソコンやタブレットも使う
- 質問サポートを重視する
管理人の考え
スタディングとフォーサイトを実際に無料体験した結果、管理人が第一候補に選ぶのはスタディングです。
理由は、
- 約5分で開始できた
- スマホで一連の学習が完結する
- 学習フローが分かりやすい
- 問題演習と復習機能が充実している
- 0.5〜3倍速で動画を見られる
からです。
特に、仕事をしながらスキマ時間で勉強したい人には、スタディングが使いやすいと感じました。
一方で、フォーサイトも実際にManaBunを使ってみると、単純に劣っている講座ではありませんでした。
紙とデジタルの両方を使え、
- 図解の多いテキスト
- 確認テスト
- 合格カード
- 用語集
- 簿記マンガ
など、初心者を支える機能がそろっています。
そのため、
スマホと効率を重視するならスタディング、紙教材と教材の見やすさを重視するならフォーサイト
という選び方が最も分かりやすいでしょう。
よくある質問
スタディングとフォーサイトはどちらが安いですか?
選ぶコースによって異なります。
スタディングの簿記2級合格コースは19,800円です。
フォーサイトはデジタルプランが14,800円ですが、紙教材を含む講座は31,800円以上です。oai_citation:5‡Foresight
料金だけでなく、紙教材や過去問対策の有無も比較しましょう。
スマホだけで合格を目指すならどちらがおすすめですか?
スタディングがおすすめです。
動画・テキスト・問題演習・復習・学習管理までスマホ向けに作られています。
フォーサイトもスマホで利用できますが、紙教材やパソコンも併用する人に向いています。
紙のテキストが欲しい場合はどちらですか?
フォーサイトです。
製本されたテキストや問題集を使い、書き込みながら勉強できます。
スタディングはWeb教材が中心です。
初心者にはどちらがおすすめですか?
学習方法によって異なります。
スマホで効率よく進めたい初心者にはスタディング、図解や紙教材を見ながら学びたい初心者にはフォーサイトがおすすめです。
なお、簿記を初めて学ぶ場合は、2級単体ではなく3級から学べるセットコースも検討しましょう。
無料体験はどちらが始めやすいですか?
今回の体験ではスタディングです。
スタディングは約5分で開始できました。
フォーサイトは深夜0時41分に申し込み、ManaBunの案内が届いたのは9時34分でした。
ただし、フォーサイトは営業時間外の申し込みだったため、日中ならより早く届く可能性があります。
動画の速度はどちらが速いですか?
スタディングは0.5〜3倍、フォーサイトは0.8〜2倍でした。
高速再生で勉強したい人にはスタディングが向いています。
まとめ|スタディングとフォーサイトは学習スタイルで選ぶ
スタディングとフォーサイトは、どちらも簿記2級の合格を目指せる通信講座です。
ただし、向いている人は異なります。
スタディングは、
- スマホ中心
- 効率重視
- スキマ時間を活用
- 紙教材は不要
- すぐ学習を始めたい
という人におすすめです。
フォーサイトは、
- 紙教材が欲しい
- 図やイラストを重視する
- 机で勉強することが多い
- 用語集や暗記カードを使いたい
- 紙とデジタルを使い分けたい
という人におすすめです。
管理人が両方を実際に使った結果、総合的な第一候補はスタディングです。
特にスマホ学習の使いやすさと、学習開始までの速さには明確な強みがありました。
一方で、紙教材や図解を重視する人にとってはフォーサイトのほうが使いやすい可能性があります。
どちらが優れているかだけでなく、自分が毎日続けやすい学習方法はどちらかで選びましょう。


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